WAY art produce が初めて音装置シリーズを作ることのきっかけとなったのが、オリジナルインストルメンツ・エキジビション&コンサートという企画です。
東京藝術大学の美術学部の学生が自由に音具を制作し音楽学部の学生が演奏するという企画で、結構たくさんの学生が参加してくれました。
上の作品は企画のイメージキャラとなった装置で渋谷のパルコ前で当時帰国間もないサックス奏者のマルタさんとセッションしたこともある作品です。 |
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この作品は、中央のシートに腰かけ、ペダルを漕ぐと後ろのチャイムがオルゴールの仕組みでメロディーを奏でます。
そのほかにラッパや波の音を出すリングやパーカッション等が付いています。
制作年:1985年
サイズ:w2000×d1000×h2500
材 質:鉄、真鍮、木、小豆他
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