宮田 亮平

MIYATA Ryohei

略歴

1945年新潟県佐渡に生まれる。1972年東京藝術大学大学院修了。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品で、国内外で多数の美術展に出品。
「日本現代工芸美術展」大賞・文部大臣賞・内閣総理大臣賞。「日展」特選・内閣総理大臣賞等々受賞。日本芸術院賞受賞。2005年より2016年まで東京藝術大学学長。その後、2021年まで文化庁長官として日本の文化行政の舵取りを担う。
現在、文化功労者、日本藝術院会員、東京藝術大学名誉教授・顧問、文部科学省参与、長岡造形大学客員教授、日展理事長、現代工芸美術家協会常務理事。