伊藤 信明

ITO Nobuaki

2000年頃からボール紙(白ボール)を主材とした立体作品を手掛けています。
ボール紙を貼り合わせて形を作ります。一方向にしか曲げることが出来ない紙の性質により思わぬ美しい曲面や何だか滑稽な形が現れるところに面白味を感じています。

略歴

1960 千葉県生まれ
1984 東京藝術大学美術学部工芸科鍛金専攻 卒業
1986 同大学院 修了

個展

2004、05、07(藍画廊・東京)
2011(GINZA YYギャラリー)

グループ展

( 天王洲セントラルタワー・アートホール)
1997 「治平組展」
2012 「遊」
2019 「TRAIL」
2022 「治平組展2022」
その他、グループ展、企画展等多数

※ 材質:ボール紙(白ボール)、ポリエステル樹脂、アクリル系顔料